現地レポート/常松分譲12号&お庭に植えたい 植栽のお話

こんにちは!  アートシステムの秋吉ですはなアイコン

たまげております今、2月ですよ!!
なんと!!5月の陽気だとか!!!(あまりのびっくりに感嘆符が並びすぎに)

現地のスタッフさんより 常松分譲12号 の 進捗画像が届きましたので
春が来たかのような陽気に浮かれながら、アップしたいと思います。

花のアイコン8 常松分譲12号 最新情報
外壁の下地ボードが張り終えました!!
今から美しいサイデングが貼られていきます。

常松分譲12号現場写真2021.2.21-2

常松分譲12号現場写真2021.2.21-1 室内には、南からの柔らかな日差しの中、真新しい木の香りが…。

 

花のアイコン8 鏡・南今村分譲地 最新情報
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お庭に植えたい 植栽のお話

ガーデニング好きの秋吉としては、ついぞ、思入れを持ってしまう植栽が多々あります。
そこで、図々しい秋吉は、お気に入りの写真と共に、勝手にシリーズ化してご紹介したいと思います。

ライン

まずは「お庭に植えたい植栽/第一弾」 沈丁花

沈丁花白

昔、昔。秋吉がまだランドセルを背負っていた頃の事。
近所の家の前を通ると、思わず立ち止まってしまうほど、いい匂いが…

どうしてもその匂いの正体を知りたくて、夢中で、その家の庭を囲っている板塀の隙間から覗くと…

レトロな塀の画像 、

庭先に、小さな花が毬のような塊になって咲く、可憐な花の木を見つけました。

沈丁花ピンク

それから花が咲き終わるまでのしばらくの間、ランドセルを背負いながらの学校帰りに、
板塀の隙間に鼻を突き入れ匂いを嗅ぐことが楽しみとなりました。
これが、沈丁花 を好きになった最初のきっかけです。

香木/沈丁花(チンチョウゲ)

梅雨時のクチナシ、秋のキンモクセイとともに、三大香木のひとつとされる春の芳醇な香りと華やかな花の姿が魅力のチンチョウゲ。常緑低木(1m程度)で花の色は上記画像の花の外側が淡紅色のもの(ウスイロチンチョウゲ)、そして白(シロハナチンチョウゲ)が代表的です。沈丁花(ジンチョウゲ)の原産は中国と言われており、室町時代にはすでに栽培されていたという記述があります。

 

実際にお庭に植えるには

剪定などのお手入れの手間が少なく、初心者の方が育てるのにも向いているらしいのですが、
ジンチョウゲの根は比較的浅く、細い根が少ないため、若干乾燥に弱い
(庭に地植えしている場合には、基本的に水やりは不要)という特徴があり、
又植え替えが難しいので、庭に植えるときは、あとから移動する必要がない場所を
選ぶといいそうです。

日当たりに関しては、西日が当たらない半日陰~日向に植えると言いそうなのですが、
あまり日が当たらな過ぎても花の付き方が少なくなるとの事で、その点を考慮しながら
風当たりが強いところも避けつつ、場所を決めてあげるといいみたいですよ。

チンチョウゲ白色 チンチョウゲ白低木

さてさて、植え付けは3月から4月ごろが良いとの事。
お庭の水仙も終わりだしたので、
来月になったら、大好きな白のチンチョウゲを求めて
園芸ショップ巡りをしたいと思います。今から楽しみ!

ライン

現地スタッフの皆様。情報をお待ちしておりま~す花のアイコン8
では、では、次回